タオの第十章 玄(おく)にある深い力

『玄徳(げんとく)』・・・・・・中国の三国時代、蜀の劉備の字 (あざな) 。

 

ただ民を愛し、威張らず、涙もろく、そして愛された人・・・・・・だから、孔明(諸葛亮)みたいな人が働いた。

 

タオの言葉に玄とは「おく」とある。

 

心と肉体の玄(おく)に徳を持つ人の事。

 

それは・・・・

・身体と心は離れなくなる。

・精気(エネジー)にみちて生まれたての赤ん坊のように、

 柔らかく、無邪気な心を持つ。

・よく拭った鏡のように澄んでいる。

 

そんな人になる。だから・・・・

 

熱心に働いても・・・・・自慢しない。

 

リーダーになっても、支配しようとしない。

 

タオの道につながる人になれば良い♪

 

心の玄(おく)にタオを持つ人を探し、リーダーになってもらいたいものです(笑)


 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立秋 (8/7~ 8/22)

初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
一年で一番暑い頃。一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。

暑中見舞いはこの前日まで。

七十二候

蒙霧升降(ふかききりまとう)

「深い霧が立ち込める」といった意味。〔立秋の末候

* 8月18日~8月22日ごろ

季節は初秋

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