タオの第十章 玄(おく)にある深い力

『玄徳(げんとく)』・・・・・・中国の三国時代、蜀の劉備の字 (あざな) 。

 

ただ民を愛し、威張らず、涙もろく、そして愛された人・・・・・・だから、孔明(諸葛亮)みたいな人が働いた。

 

タオの言葉に玄とは「おく」とある。

 

心と肉体の玄(おく)に徳を持つ人の事。

 

それは・・・・

・身体と心は離れなくなる。

・精気(エネジー)にみちて生まれたての赤ん坊のように、

 柔らかく、無邪気な心を持つ。

・よく拭った鏡のように澄んでいる。

 

そんな人になる。だから・・・・

 

熱心に働いても・・・・・自慢しない。

 

リーダーになっても、支配しようとしない。

 

タオの道につながる人になれば良い♪

 

心の玄(おく)にタオを持つ人を探し、リーダーになってもらいたいものです(笑)


 

三才観伝承學「翔氣塾」

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二十四節気

立春(2/4~2/18)

春の気たつを以て也(暦便覧)
まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、梅が咲き始める頃です。

七十二候

魚上氷(うおこおりをはいずる

割れた氷の間から魚が飛び出る 。

〔立春の末候

春の暖かな日差しや空気の中、湖や川の氷が割れる頃です。

*2月14日~2月18日ごろ

季節は初春

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