タオの第八章 水のように

五行で表現すると『水』が一番近い。

 

・タオの働きかたに一番近いのは、水の働き方。

 

・タオの人の素晴らしさは、水のような人、全てのものを生かし、

 養う。それでいて争わず、威張りもしない。

 人が嫌がる低いところへ、先に立って行く。

 

・タオの人は、自分のいるところを、いつも

 善いところと思っている。

 

・こころは、深い淵のように静かだ。

 

・つきあう人はみんな善い人。

 

・自分の言うことは、みんな信じてくれる。

 

・社会についてもタオの働きの善さをみうしなわない。

 

・あらゆる人たとの能力を充分に発揮させ。

 

・人々は自分のいちばん良い仕事をする。

 

一言でいうと『争うな』ということ。

 

水のように争わなければ、

 誰からも非難もうけないし、こころ穏やかに過ごせる(笑)

 

 

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立秋 (8/7~ 8/22)

初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
一年で一番暑い頃。一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。

暑中見舞いはこの前日まで。

七十二候

蒙霧升降(ふかききりまとう)

「深い霧が立ち込める」といった意味。〔立秋の末候

* 8月18日~8月22日ごろ

季節は初秋

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