タオの第八章 水のように

五行で表現すると『水』が一番近い。

 

・タオの働きかたに一番近いのは、水の働き方。

 

・タオの人の素晴らしさは、水のような人、全てのものを生かし、

 養う。それでいて争わず、威張りもしない。

 人が嫌がる低いところへ、先に立って行く。

 

・タオの人は、自分のいるところを、いつも

 善いところと思っている。

 

・こころは、深い淵のように静かだ。

 

・つきあう人はみんな善い人。

 

・自分の言うことは、みんな信じてくれる。

 

・社会についてもタオの働きの善さをみうしなわない。

 

・あらゆる人たとの能力を充分に発揮させ。

 

・人々は自分のいちばん良い仕事をする。

 

一言でいうと『争うな』ということ。

 

水のように争わなければ、

 誰からも非難もうけないし、こころ穏やかに過ごせる(笑)

 

 

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

白露 9/8日~9/22

陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)
朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。

七十二候

鶺鴒鳴(せきれいなく)

鶺鴒(セキレイ)が鳴き始める頃。鶺鴒は、スズメ目セキレイ科の鳥。水辺でみられ、スズメより大形で、尾が長く上下に振る習性がある。(白露:次候)

*9月13日~9月17日ごろ
季節は仲秋。

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。