タオの第七章 天と地のあり方

道(タオ)につながる人は、先を争わない。

 

いつも、ひとの一番後ろをついてゆく。

 

競争の外に身をおいて無理をしない。

 

だから・・・・・身体は長く保てて健康でいる。

 

我(が)を張ったりしない生き方だから、

 自分というものが、充分に活きるんだ。

 

これって、私たちの教えられていない概念。

 

「先を争わない」とは挑戦しないことに思えるし、

「一番後ろをついてゆく」考えないことに思えるし、

「競争しない」とは努力をしない、行動しないに思える。

 

そう・・・・・ただの「怠け者」

 

でも、一歩一歩を丁寧に進むから

 先に頑張った人は身体を崩し倒れてゆく。

 

頑張った人たちの残してくれた、

 美味しいところを、楽しみながら使って

 味わって、そして自分を上手に活かすことができるのかもしれない。

 

頑張りすぎないでいいよって教えてくれている。

 

 

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

地始凍(ちはじめてこおる)

大地が凍り始めるころ。

「凍る」は、水以外のものをいい、「氷る」は水が氷になることを云う

(立冬:次候)

*11月12日~11月16日ころ
季節は初冬。

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