タオの第六章 神秘な女体

不思議な世界観・・・・・・♪

 

道と書いてタオと読む。

 

生き方というのか・・・・タオの世界観をもった天国。

 

永遠の世界。

 

「道(タオ)に満ちた谷の神は、けっして死なない」

 

「それは・・・・・

 すべてを生み出す神秘な女体」

 

「その門をくぐってゆくと

  天地の根っこに達する」

 

まるで宗教のような世界。

 

私たちの世界には、こんな世界観の哲学があるのに

 なぜか、ひどいことはなくならない。

 

どの宗教にも、悪から生まれたものはなく

 人を苦しめるために生まれたのではないのに・・・・

 

人間がそれをゆがめていく。

 

そんなひどい世界なのに、同じ空間の中にも道(タオ)の命は

 満ちていて、くんでも・・・・くんでも

 いくら・・・・くんでも なくならない。

 

そんな、世界が私たちのすぐ側にあるんだよって、

 数千年まえの人が教えてくれている。

 

面白いね~♪

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の味方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。

春はもう目前である。

七十二候

水沢腹堅(さわみずこおりつめる)

沢に氷が厚く張りつめる。

(大寒:次候)

冬至が過ぎて、少しずつ日が長くなってくる頃。しかしこの時期に、その年の最低気温が観測されることも多いようです。

1月25日~1月29日ごろ

季節は晩冬

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