タオの第四章 まず、からっぽから始まる(笑)

おもしろいね~♪

 

道(タオ)の働きは、空っぽから始まる。

「空(そら)」と書いて「空(くう)」と読む。

 

それは・・・・・・

 

いくら掬(く)んでも掬みつくせない。

 

不可思議な深い淵のようなもの・・・・・・

 

すべてのものの出てくる源(みなもと)。

 

その働きは・・・・

 

鋭い刃をまるくする。

 

固くもつれたものをほぐし、強い光をやわらげる。

 

そして・・・

 

舞い上がった塵を下におさめる。

 

道(タオ)のことを、谷の奥にある深い淵に例える。

 

その淵に潜(もぐ)っていけば
 果てしれない先の先までゆくだろう。

 

子から親へ、その親から先へと

 たどってゆくのに似て、

 どこまでも、どこまでも先がある。

 

やっと行きついた先の

 またその奥にも先がある。

 

だから私は、

 誰の子かと訊(き)かれたら、

 タオという母の子、と答える。

 

こんな考え方になれたら・・・・・・確かに・・・・・・不安も不満も生まれてこないのかもしれない。

 

面白いね~♪

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の味方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。

春はもう目前である。

七十二候

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

鶏が卵を産み始める 。

(大寒:末候)

自然な状態での鶏は、冬は卵を産まない日も多い。その鶏が、春の気配を感じて卵を産み始める頃です。

1月30日~2月3日ごろ

季節は晩冬

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