タオの第一章 「道(タオ)・・・名のない領域」から♪

タオって道のことだった(笑)

 

こんな事も知らなかった私♪

 

でも、道と知ると理解できる事が多い。

 誰でも人生の道がある。

 

それは、一人一人に与えられた天命のように・・・・・・

 その人の人生を豊かにしてくれる道。

 

その道は生き方のようなもの・・・・
 「名の無い道の領域」という。

 

なら、豊かにしてくれない道をなんと言うか?

 「名のある未知の領域」とは生まれながらに欲が引っ付いた道。

 

・人から認められたい

・地位がほしい、愛されたい

・沢山のお金や財産がほしい

・賛美されたいし見栄をはりたい

・・・・etc

 

浅ましく気の毒な私たちの欲。

 

「まず、名の無い領域があった。

 その名の無い領域から、天と地が生まれ

 天と地のあいだから

 数知れぬ名前が生まれた。

 だから、天と地は「名の有るすべてのものの【母】となる。」

 

そうか・・・・だから、私たちは天地の間で生まれたのかとなる。

 

「ところで名の有るものには欲がくっつく・・・・そして

 欲がくっつけば、ものの表面しか見えない。

なんだよね。だから人間は苦しむ。

「名の有る領域と、名の無い領域は、同じ源から出てくる。

 名が有ると無いの違いがあるだけなんだ。  

 名の有る領域の向こうに、名の無い領域が、はるかに広がっている。」

最近・・・・・そうなのかもと思うことがある。

本人の気持ちしだい一つで、今・・・自分が住んでいる世界が違ってみえる。

 

老子『道徳経』の第一章からでした(笑)

 

https://ameblo.jp/kumo-2011/entry-12308464645.html

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

黄鶯睍睆(おうこうけんかんす)

鶯が山里で鳴き始める。

(立春:次候)

早春に「ホーホケキョ」と美しい声を響かせて鳴く鶯は「春告鳥(はるつげどり)」とも呼ばれています。

また、その年最初に聞く声を「初音(はつね)」と呼びます。

2月9日~2月13日ごろ

季節は初春

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