タオの第76章 優しいものは上にあって

人というものは

 生まれたときは柔らかく、弱々しいくて

 死ぬときはこわばり、突っ張ってしまう。

 

人ばかりか、

 あらゆる生き物や木や草も

 生きている時はしなやかで柔らかだが

 死ぬと、

 枯れてしぼんでしまう。

 

だから、固くこわばったものは

 死の仲間であり、

 みずみずしく、柔らかで弱く繊細なものは

 生命の仲間なのだ。

 

剣もただ固く鍛えたものは、折れやすい。

 

木も、堅く立つものは、風で折れる。

 

元来・・・・・・

 

強くこわばったものは

 下にいて、

 根の役をすべきなのだ。

 

しなやかで柔らかで

 弱く繊細なものこそ

 上の位置にいて

 花を咲かせるべきなのだ。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

麦秋至(むぎのときいたる)

麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから名づけられた季節。(小満:末候 )

大麦は世界最古の穀物の一つ。

およそ1万年ほど前から西アジアから中央アジアで栽培。奈良時代には日本各地で栽培されていました。

 

* 5月31日~6月4日ごろ

季節は初夏。

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。