タオの第74章 天の刑の執行人

もし政治が人民をうんと傷めつけて

 人々がもう死んだほうがいい、

 と思うほどになったら、

 政治家は死刑でもって

 人民を脅せなくなる。

 

もしその政治が人民をよく生かして

 人々をほんとうに楽しませたら、

 死刑にするのは、まあ

 大欲を起こす変人だけだろうが、

 そういうものはごく稀(まれ)にしか出まい。

 

そして・・・・・・

 

ほんとうに生命(ライフ)を楽しむ人たちの世では

 殺す役を

 天の働きに任せるようになる。

 

天の働きに代わって

 人間が人間を殺すとすれば、

 どうしても・・・・・

 間違いを起こしかねないんだ。

 

天の刑の執行人は、

 大変な力と技をもった大工のようなものだ。

 

こんな大工に代わって人間が

 その斧を振るうんだからね、

 どうしても

 自分の手を傷つけることになるんだ。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の味方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。

春はもう目前である。

七十二候

水沢腹堅(さわみずこおりつめる)

沢に氷が厚く張りつめる。

(大寒:次候)

冬至が過ぎて、少しずつ日が長くなってくる頃。しかしこの時期に、その年の最低気温が観測されることも多いようです。

1月25日~1月29日ごろ

季節は晩冬

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