タオの第74章 天の刑の執行人

もし政治が人民をうんと傷めつけて

 人々がもう死んだほうがいい、

 と思うほどになったら、

 政治家は死刑でもって

 人民を脅せなくなる。

 

もしその政治が人民をよく生かして

 人々をほんとうに楽しませたら、

 死刑にするのは、まあ

 大欲を起こす変人だけだろうが、

 そういうものはごく稀(まれ)にしか出まい。

 

そして・・・・・・

 

ほんとうに生命(ライフ)を楽しむ人たちの世では

 殺す役を

 天の働きに任せるようになる。

 

天の働きに代わって

 人間が人間を殺すとすれば、

 どうしても・・・・・

 間違いを起こしかねないんだ。

 

天の刑の執行人は、

 大変な力と技をもった大工のようなものだ。

 

こんな大工に代わって人間が

 その斧を振るうんだからね、

 どうしても

 自分の手を傷つけることになるんだ。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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