タオの第72章 どっちの権威を取るか

政治権力や権威をおそれなくなったとき、

 その人のなかに

 もっと大きな権威が宿るようになる。

 

そうなると

 自分の居るところが狭いなんて

 感じなくなる。どこだろうと、

 自分の生まれたところを

 厭(いや)だなんて思わなくなる。

 

だって、どこに居ようと

 君は恐れないから自由になったからだ。

 

だから、かえって

 何事も厭がらなくなる。

 

じっさい、

 道(タオ)につながる人は、

 いま在る自分を良く知っていて、

 いろんな権威にぺこぺこしないのさ。

 

自分を深く愛していて

 無理にお偉方(えらがた)と肩を並べないのさ。

 

その人は、

 どっちの権威を取るか

 よく心得てるってわけだ。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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