タオの第69章 戦術家の言葉なんて

私の言葉を聞いて

 世の戦術家たちはこんなことを言う

 

 「確かにこっちから仕掛けるよりは

  先方の出方に応じるほうがいい。

 

  百メートル突進して戦うより 

  一キロ退いて守ったほうがいい。

 

 これこそ戦わずして勝つ方法だ。

 

 こういう戦術なら、

 

 腕も武器も振り回さないから 

  敵ほど疲れやしない、そして結局

  戦わないで勝ったことになる」

 

また、こんなことも言う

 「敵を軽く見て侮(あなど)ることは

  いちばん危険な戦術、しまいに

  こちらの宝をすっかり失うことになる。

 

 とにかく、

  同じくらいの軍隊ふたつが闘うときは、

  譲って守ったほうが勝つものだ」

 

まあ・・・・・こんなことは

 世の戦術家や政治家の考えでね、

 私は・・・・・

  やむえない時だけ戦え、

  というだけだ。

 

根本ではいつでも

 争うなと説いているんだ。

 

だから・・・・・

 

こんな戦術家の言葉は

 人の心の中の争いだけに

 当てはまる、と思ってほしい(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の味方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。

春はもう目前である。

七十二候

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

鶏が卵を産み始める 。

(大寒:末候)

自然な状態での鶏は、冬は卵を産まない日も多い。その鶏が、春の気配を感じて卵を産み始める頃です。

1月30日~2月3日ごろ

季節は晩冬

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