タオの第69章 戦術家の言葉なんて

私の言葉を聞いて

 世の戦術家たちはこんなことを言う

 

 「確かにこっちから仕掛けるよりは

  先方の出方に応じるほうがいい。

 

  百メートル突進して戦うより 

  一キロ退いて守ったほうがいい。

 

 これこそ戦わずして勝つ方法だ。

 

 こういう戦術なら、

 

 腕も武器も振り回さないから 

  敵ほど疲れやしない、そして結局

  戦わないで勝ったことになる」

 

また、こんなことも言う

 「敵を軽く見て侮(あなど)ることは

  いちばん危険な戦術、しまいに

  こちらの宝をすっかり失うことになる。

 

 とにかく、

  同じくらいの軍隊ふたつが闘うときは、

  譲って守ったほうが勝つものだ」

 

まあ・・・・・こんなことは

 世の戦術家や政治家の考えでね、

 私は・・・・・

  やむえない時だけ戦え、

  というだけだ。

 

根本ではいつでも

 争うなと説いているんだ。

 

だから・・・・・

 

こんな戦術家の言葉は

 人の心の中の争いだけに

 当てはまる、と思ってほしい(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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