タオの第63章 小さなうちに対処するんだ

「無為」・・・・・為スナカレ

 

これは何もするな、ってことじゃない。

 

余計なことはするな、ってことだよ。

 

あんまり・・・・小知恵をつかって次々と、

 あれこれの事を起こすな、ってこと。

 

そこに私たちの知らないタオの力が働いてる、

 と知る事だ。

 

われらを運ぶ大きな流れがある

 と知れば、 小さな怨み言なんて、

 流れに流してしまえるんだ。

 

大きなエナジーは

 この世に働くとき、はじめ

 小さなものとして現れる

 そして・・・・大きなものへと育ててゆく。

 

だから、難しいことだって

 小さなうちにやれば、易しいんだ。

 

大きなことは、まだ

 小さいうちにやれば簡単なんだ。

 

結局、政治だって

 大きな問題にならないうちに片付ければ、

 あとは手を出さずにすむ。

 

世界の大問題だって、みんな

 小さいことから次第にこんがらがったのさ。


だから、タオの人は

 小さなうちにことを仕上げておく。

 

じかに・・・・・大きなこと取っかからない。

 

だから、かえって大きなことが仕上がる。

 

まだ、柔らかくて小さいものを

 手軽く扱おうとしてはいかんよ。

 

たとえば、他人の頼みを

 何でも安請け合いする人が、

 信じられないのと同じさ。

 

タオの人は、

 小さなことの中に

 本当の難しさを見る。

 

そして・・・・・慎重にやるから、それが

 大きくなった時、

 ちっとも難しいことでないのさ。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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