タオの第61章 イメージしてごらん、大きな三角州(デルタ)を・・・

大きな国は低い姿勢でいるべきなんだ。

 

川はやがて三角州となるが、

 あのデルタのような姿が

 大きな国のあり方であるべきなんだ。

 

いくつもの川を受け入れる。

 

女性は静かに下にいて

 上の男性をゆったり受け入れ

 それでいて、相手を自分のものにする。

 

それと同じさ、

 このように静かで謙遜したあり方が

 世界政治の根本であるべきなんだ。

 

大国がこういう姿勢でいれば

 小さな低い三角州には

 数々の川が流れこむ、そして一緒に

 母なる海に合する。

 

こういう大自然の動きに沿う時

 世界の政治は治まるのさ、

 そこにはじめて

 世界政治の未来像が見えてくる。

 

そうじゃないか

 ほかにどんな未来像があるというんだね?




 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

白露 9/8日~9/22

陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)
朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。

七十二候

鶺鴒鳴(せきれいなく)

鶺鴒(セキレイ)が鳴き始める頃。鶺鴒は、スズメ目セキレイ科の鳥。水辺でみられ、スズメより大形で、尾が長く上下に振る習性がある。(白露:次候)

*9月13日~9月17日ごろ
季節は仲秋。

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