タオの第60章 小魚を煮るように・・・・

「大きな国を治めるには

 小魚を煮るようにしろ」

 

よくこう言われる。

 

それは、

 

小魚を煮るのにあちこち突けば、

 形が崩れてしまう・・・・・そこを言うんだ。

 

道(タオ)を体得したリーダーだったら、

 そんな小煩(こうるさい)いことをしないから

 国民は迷信の鬼や悪霊を崇(あが)めなくなる。

 

鬼の霊力はなくならないが、

 その霊力は人に害をしなくなるんだ。

 

道(タオ)のリーダーは国民をいじめようとしない、

 だから国民は、この両方から痛めつけられない。

 

そして霊界にも政治社会にも

 あの見えざるパワーが

 自由に流れる事になる・・・・・・・言わば

 上にも下にも、ゆきたたるわけだ。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒 (1/20~ 2/3)

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
一年で一番寒さの厳しい頃 。でも春はもう目前。

七十二候

款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。

款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

〔大寒の初

*1月20日~1月24日ごろ
季節は晩冬

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