タオの第56章 深い同化の技

だから・・・・

 

自分の中の精気(エナジー)を、

 いかに保つか。

 

これは、身体の全体で感じるべきもの。

 

それを知る人はあれこれ言われない。

 

知らない人がかえって、

 いろいろ喋(じゃべ)くるんだ。

 

知る人は、 

 口でも耳でも眼でも、あまり

 無駄使いをしない。

 

むしろ、目や耳や口が鋭く働くのを

 制限する。

 

ごたついた考えをほぐし、

 利口な先走りを抑え、

 世間で塵やゴミと見られるものと

 一緒にされても、平気でいる。

 

こういう態度を玄同、

 「深い同化」というんだよ。

 

だから世間が

 こういう人に親しもうにも、

 とらえどころがないんだ。

 

無視しても効果はない。

 

利用しようにも乗ってこない。

 

やっつけようにも、手がかりがない。

 

とっ摑(つか)まえたって、利益にならず、

 軽蔑(けいべつ)したって手応えがない。

 

そして、しまいに世間は

 こういう人を、貴ぶようになるのさ。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒 (1/20~ 2/3)

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
一年で一番寒さの厳しい頃 。でも春はもう目前。

七十二候

款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。

款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

〔大寒の初

*1月20日~1月24日ごろ
季節は晩冬

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