タオの第54章 まずは自分が自由になること

タオのエネルギーが、

 その人の中に植え込まれると、

 ちょっとそっと揺さぶられても抜けない。

 

あのパワーをしっかり抱いた人は、

 他人や社会に引きずり廻されない。

 

そして・・・・・

 

その命の活力は、

 遠く子孫にまで伝わる。

 

だって・・・・それは大自然のエネルギーだからさ。

 

これを身につけたとき、人は・・・・

 いろんな束縛から自由になる。

 

すると自分の家族も・・・・・きっと。

 

この柔らかな活力を持つようになる。

 

村だって同じ。

 

もし、このような家族が増えれば、村はじっくり落ち着いて

 いつまでもつづくものになるだろう。

 

国家だっておなじ。

 

国は豊かになるだろう。

 

そして・・・・・

 

こういう豊かさのゆきわたる世界が

 やがては、創られるべきなんだ。

 

だから・・・・・

 

大切なのは

 自分個人の中に、

 タオの活力を据えることだ。

 

ただしそれが・・・・・

 修身斉家治国平天下につながる。

 修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)

   天下を平らかに治めるには、まず自分のおこないを正しくし、
   次に家庭をととのえ、次に国を治めて次に天下を平らかにする
   ような順序に従うべきである。 儒教の基本的政治観。

 

なんてことじゃないんだ。

 

各人がただ、自分の中の活力を思い

 それと大切にすることでいいんだ。

 

それがひとつの家に

 じっと湧きはじめるのを思えばいい。

 

ひとつの村に、

 ひとつの国に、

 どれほど広がってゆくかを、

 思えばいい。

 

そうすれば・・・・・

 

全世界のほんとの姿が見えてくる。

 

いつかゆきわたるにちがいない静かな平和。

 

それはこういう目でみることで

 人の心に描きだされるんだよ。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。