タオの第50章 命を大切にする人は

人は生まれて、生き・・・・

 死んで、去ってゆく。

 

三十の年までは柔らかで若くて

 生命(いのち)の仲間だといえる。

 

六十をすぎてからの三十年は

 こわばって老いて

 死に近づいてゆく。

 

このふたつの三十年の壮年期の三十年は、まあ・・・・

 しきりに動きまわって、どんどん

 固いものに近づいてゆく期間。

 

どうしてこんなサイクルになるかって?

 

それはね、ひとが

 生きるための競争に

 こだわりすぎるから・・・・・

 

聞いたことがある

 生と死とは同じサイクルの中にある、

 それを知り、

 命をそっと大事にする人は

 旅をしてもけっして

 猛獣のいるところへは行かない。

 

猛獣に入られても

 武器を取る役には廻らない。

 

だからその人生では

 虎の爪やきば

 犀の角に出くわさないし

 凶暴な人物の刃にもかからない。

 

それというのも

 生をとても大事にしているからなんだ。

 

自分の命を大切にして生きるかぎり

 死はつけいるすきがないんだ。

 

・・・・・・そうなんだねって感じですね(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小寒(1/5日~1/19

冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)

この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」である。

これから冬本番を迎えます。

七十二候

水泉動(しみずあたたかをふくむ)

地中で凍った泉が動き始める 。 

(小寒:次候)

寒さの厳しい小寒ですが、季節は動いていて、地中では凍った泉が融けて動き始めています。

1月10日~1月14日ごろ

季節は晩冬

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。