タオの第46章 いまあるもので充分さ

タオの路が世にゆきわたる時は、

 軍馬でさえ、糞を畑に残して、

 土地を豊かにするが・・・・

 

タオの道にそむいた世をとなると

 牝(めす)馬でさえ引き出されて、

 遠い国境の野で仔馬を産みおとす。

 

この違いはどこからくるのか

 ひとことで言えば、それは・・・・

 人や国が、満足しないで、

 さらに取ろうとするかなんだ。

 

じっさい・・・・

 

他人の物をほしがるのが

 いちばん誤ちの元なんだ。

 

いまあるもので充分、

 と知る人だけが、

 いま生きることの豊かさを知るんだよ。

 

自己否定をしろとか、

 欲するなとか

 言うんじゃないよ。

 

ただ・・・・・

 どこで止まるかを知る事、

 それだけさ。

 

*************** 私見 

私達は人間がどんな動物なのかを知る必要があるのかもしれないね。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

清明4/4日~4/19

万物発して清浄明潔(しょうじょうめいけつ)なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)

清浄明潔の略。

晴れ渡った空には当に清浄明潔という語ふさわしい。地上に目を移せば、百花が咲き競う季節である。

七十二候

鴻雁北(こうがんかえる)

冬の間を日本で過ごした雁がんが、寒いシベリアへと帰っていく季節。(清明:次候)

*4月10日~4月14日ごろ

季節は晩春

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。