タオの第46章 いまあるもので充分さ

タオの路が世にゆきわたる時は、

 軍馬でさえ、糞を畑に残して、

 土地を豊かにするが・・・・

 

タオの道にそむいた世をとなると

 牝(めす)馬でさえ引き出されて、

 遠い国境の野で仔馬を産みおとす。

 

この違いはどこからくるのか

 ひとことで言えば、それは・・・・

 人や国が、満足しないで、

 さらに取ろうとするかなんだ。

 

じっさい・・・・

 

他人の物をほしがるのが

 いちばん誤ちの元なんだ。

 

いまあるもので充分、

 と知る人だけが、

 いま生きることの豊かさを知るんだよ。

 

自己否定をしろとか、

 欲するなとか

 言うんじゃないよ。

 

ただ・・・・・

 どこで止まるかを知る事、

 それだけさ。

 

*************** 私見 

私達は人間がどんな動物なのかを知る必要があるのかもしれないね。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒 (1/20~ 2/3)

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
一年で一番寒さの厳しい頃 。でも春はもう目前。

七十二候

款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。

款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

〔大寒の初

*1月20日~1月24日ごろ
季節は晩冬

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