タオの第45章 不器用でいい

タオの働きは大きすぎて

 働きはにぶくみえるけど、

 使うとなったら、

 いくら使っても使いつくせない。

 

それは空(から)っぽにみえるけど、

 掬(く)みだすとなると、

 いくら掬んでも掬みつくせない。

 

そして水が海へゆくように・・・・・

 曲りくねりながらゆくが、

 ちゃんと目差す所へゆきつく。

 

その働きは大きいから

 見た目には不器用で無骨となる。

 

人間でもタオの人は

 文句を言って争ったりしないから

 口下手に見える。

 

結局

 かっかと騒げば、

 寒さはしのげるが・・・・・

 静けさはないよね。

 

実に

 清く澄んだ静けさが

 世の中の狂いを正すのです(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の味方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。

春はもう目前である。

七十二候

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

鶏が卵を産み始める 。

(大寒:末候)

自然な状態での鶏は、冬は卵を産まない日も多い。その鶏が、春の気配を感じて卵を産み始める頃です。

1月30日~2月3日ごろ

季節は晩冬

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード