タオの第45章 不器用でいい

タオの働きは大きすぎて

 働きはにぶくみえるけど、

 使うとなったら、

 いくら使っても使いつくせない。

 

それは空(から)っぽにみえるけど、

 掬(く)みだすとなると、

 いくら掬んでも掬みつくせない。

 

そして水が海へゆくように・・・・・

 曲りくねりながらゆくが、

 ちゃんと目差す所へゆきつく。

 

その働きは大きいから

 見た目には不器用で無骨となる。

 

人間でもタオの人は

 文句を言って争ったりしないから

 口下手に見える。

 

結局

 かっかと騒げば、

 寒さはしのげるが・・・・・

 静けさはないよね。

 

実に

 清く澄んだ静けさが

 世の中の狂いを正すのです(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立秋 (8/8日~8/22

初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞い。

七十二候

蒙霧升降(ふかききりまとう)

深い霧が立ち込めるころ。(立秋:末候)

* 8月18日~8月22日ごろ
季節は初秋。

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