タオの第42章 陰を背に、陽を胸に・・・・

タオの始源(はじめ)には

 あの混沌(カオス)があった。

 

それを一としよう。

 

その一から陰と陽が生じた。

 

それを二とし、そして・・・・・

 

その二つの間から三、すなわち

 この世の全てのものが生まれた。

 

すべてのものは、だから・・・・

 

陰を背に負い

 陽を胸に抱いているのであり、

 そして、この二つが・・・・

 中心で融けあうところに

 大きな調和とバランスがあるのだ。

 

人は誰だって

 未亡人や孤児や貧乏人になりたくない。

 

もしも、地位の高い人や富んだ者が

 自分を貧しい人とか孤児とみなして

 常にへり下った気持ちでいれば、

 そこにひとつのバランスが生まれるわけだ。

 

このように

 物や生き方を控え目に抑えた時に

 かえって得をする。

 

強引に得をした時にはかえって

 大きな損をするものなんだ(笑)

 

この大事な一点を

 教える言葉があるから

 お伝えしたい。

 

「暴力的な人は

 静かな死を迎えられない」

 

これは私の心がいつも

 大事に思っている教えなんだよ。

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

麦秋至(むぎのときいたる)

麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから名づけられた季節。(小満:末候 )

大麦は世界最古の穀物の一つ。

およそ1万年ほど前から西アジアから中央アジアで栽培。奈良時代には日本各地で栽培されていました。

 

* 5月31日~6月4日ごろ

季節は初夏。

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。