タオの第40章 タオの原理

道(タオ)の中を

 最も深く貫いている働きは何かといえば

 原点に戻る事。

 

再び転ずること。

 

それは私が・・・反、復、回、周、環と言った言葉で

 幾度も語る動き。

 

それは・・・・

 

大きく転じて戻ってゆく。

 

この動きは

 弱いといえるほどゆったりしている。

 

水のような柔らかな動きだ。

 

それは・・・・・

 

どこへ戻ってゆくのかって?

 

あの非存在、名のない領域へ。

 

あらゆる存在は確かに実在しているんだが、

 いま「有る」存在はみな

 「無い」の中に戻ってゆく。

 

そして、それはふたたび

 「有」の存在の方へ

 「名のある領域」へ、反転してゆく。

 

だから道(タオ)の動きは

 深くて大きいと言うんだ。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の味方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。

春はもう目前である。

七十二候

水沢腹堅(さわみずこおりつめる)

沢に氷が厚く張りつめる。

(大寒:次候)

冬至が過ぎて、少しずつ日が長くなってくる頃。しかしこの時期に、その年の最低気温が観測されることも多いようです。

1月25日~1月29日ごろ

季節は晩冬

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