タオの第40章 タオの原理

道(タオ)の中を

 最も深く貫いている働きは何かといえば

 原点に戻る事。

 

再び転ずること。

 

それは私が・・・反、復、回、周、環と言った言葉で

 幾度も語る動き。

 

それは・・・・

 

大きく転じて戻ってゆく。

 

この動きは

 弱いといえるほどゆったりしている。

 

水のような柔らかな動きだ。

 

それは・・・・・

 

どこへ戻ってゆくのかって?

 

あの非存在、名のない領域へ。

 

あらゆる存在は確かに実在しているんだが、

 いま「有る」存在はみな

 「無い」の中に戻ってゆく。

 

そして、それはふたたび

 「有」の存在の方へ

 「名のある領域」へ、反転してゆく。

 

だから道(タオ)の動きは

 深くて大きいと言うんだ。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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