タオの第34章 タオの無邪気な働き

大なる道(タオ)の働きは

 水とよく似ている。

 

水は溢れ出て、左へゆき、右へゆく。

 

その流れによって

 千万の生き物は生まれ、

 育ってゆくんだが、

 水は、自分の力を自慢しない。

 

タオの働きはそれなんだ。

 

すべてのものを養い育てるけど

 自分はその親だなんていわない。

 

何かに成功したって

 おれが為(し)たんだなんて名乗らない。

 

そんな欲なんか持たないから、

 ごくちっちゃなものと思われかねないが・・・・・

 

しかし、小さいとおもわれるところに

 タオの偉大な働きがあるんだよ。

 

何か仕遂げても、それを

 自分が為(し)たとしない・・・・・・この自我のない、

 こういう無邪気な働きこそ

 偉大さの証拠なんだよね♪

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。

逆の見方をすれば、これからは暖かくなると言うことです。

春はもう目前です。

七十二候

 款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。(大寒:初候)

寒さも厳しく襲ってきます。そんな中、凍てついた地面に款ふきの花が咲く時季です。款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

1月20日~1月24日ごろ

季節は晩冬

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