タオの第18章 孝行息子が出るのは

道(タオ)の大なる働きは

 太古から今にいたるまで

 ちっとも変わってやしない。

 

しかし人間の手にかかると

 崩壊現象を起こす。

 

じっさい、タオが

 堕落しはじめたんで、人間は

 仁義なんてものを説きはじめたのだ。

 

人間愛とか正義とかいうものが

 必要になったわけだ。

 

なまじ情報や知識を発達させたせいで

 大嘘や偽善や詐欺ははびこった。

 

道徳は孝行息子を褒(ほ)めるが、

 ダメ親父が家族を放り出して

 道楽するから、

 孝行息子が出るのさ。

 

国家だっておなじ。

 領主とか君主とかが、

 まったく愚かでむちゃくちゃをやり

 国が貧乏になって人民が苦しむと

 忠臣なんかが出るのさ。

 

たしかに・・・・・・と思われます(笑)

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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