タオの第13章 たかの知れた社会なんだ(笑)

ぼくらはひとに

 

褒められたり、貶(けな)されたりして、

 びくびくしながら生きている。

 

自分がひとにどう見られるか

 いつも気にしている。

 

しかしね・・・・・

 

そういう自分というのは

 本当の自分じゃない、

 社会にかかわっている自分なんだ。

 

もうひとつ

 

天と地のむこうの道(タオ)に

 つながる自分がある。

 

そういう自分にもどれば

 人に嘲(あざ)けられたって褒められたって

 ふふんという顔ができる。

 

社会から蹴落とされるのは

 怖いかもしれないけど、

 タオから見れば

 社会だって変わってゆく。

 

だから・・・・

 

大きなタオの働きを少しでも感じれば

 くよくよしなくなるんだ。

 

たかの知れた自分だけれど

 社会だって、

 たかのしれた社会なんだ。

 

もっと大きなタオのライフに

 つながっている自分こそ大切なんだ。

 

そのほうの自分を愛するようになれば

 世間からちょっとパンチをくらっても

 平気になるのさ。

 

だって・・・・

 

タオに愛されている自分は

 世間を気にしてびくつく自分とは

 別の自分なんだからね。

 

社会の駒のひとつである自分は

 いつもあちこち突き飛ばされて

 前のめりに走っているけど、

 そんな自分とは

 違う自分がいると知ってほしいんだ。

 

 参考著書を紹介しますね(笑)


三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小寒 (1/6~ 1/19)

冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)
この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」です。

七十二候

雉始雊(きじはじめてなく)

雄の雉が鳴き始める 。

〔小寒の末

*1月15日~1月19日ごろ
季節は晩冬

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。