タオの第13章 たかの知れた社会なんだ(笑)

ぼくらはひとに

 

褒められたり、貶(けな)されたりして、

 びくびくしながら生きている。

 

自分がひとにどう見られるか

 いつも気にしている。

 

しかしね・・・・・

 

そういう自分というのは

 本当の自分じゃない、

 社会にかかわっている自分なんだ。

 

もうひとつ

 

天と地のむこうの道(タオ)に

 つながる自分がある。

 

そういう自分にもどれば

 人に嘲(あざ)けられたって褒められたって

 ふふんという顔ができる。

 

社会から蹴落とされるのは

 怖いかもしれないけど、

 タオから見れば

 社会だって変わってゆく。

 

だから・・・・

 

大きなタオの働きを少しでも感じれば

 くよくよしなくなるんだ。

 

たかの知れた自分だけれど

 社会だって、

 たかのしれた社会なんだ。

 

もっと大きなタオのライフに

 つながっている自分こそ大切なんだ。

 

そのほうの自分を愛するようになれば

 世間からちょっとパンチをくらっても

 平気になるのさ。

 

だって・・・・

 

タオに愛されている自分は

 世間を気にしてびくつく自分とは

 別の自分なんだからね。

 

社会の駒のひとつである自分は

 いつもあちこち突き飛ばされて

 前のめりに走っているけど、

 そんな自分とは

 違う自分がいると知ってほしいんだ。

 

 参考著書を紹介しますね(笑)


三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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