タオの第八章 水のように

タオの在り方にいちばん近いのは

 

天と地であり、

 

タオの働きに一番近いのは

 

水の働きなんだ。

 

そして・・・・・

 

タオの人がすばらしいのは

 

水のようだというところにある。

 

水ってのは

 

すべてのものを生かし、養う。。

 

それでいて争わず、威張りもしない。

 

人の嫌がる低いところへ、先にたって行く。

 

水はよほどタオの働きに

 

近いんだ。

 

タオの人は、自分のいる所を、いつも

 

善いところと思っている。

 

心は、深い淵のように静かだ。

 

付き合う人はみんな善い人だとし、

 

自分の言うことは

 

みんな信じてもらえると考え

 

社会にいても

 

タオの働きの善さを見失わない。

 

その人は、手出しをしないで

 

あらゆる人たちの能力を充分に発揮させ、

 

人々は

 

自分のいちばんいいタイミングで活動する。

 

これをひとくちでまとめると

 

水のように、争わなければ、

 

誰からも非難もうけないじゃないか。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

夏至(6/21~ 7/6)

 陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也(暦便覧)
一年中で一番昼が長い時期。

梅雨の時期であり、花しょうぶや紫陽花などの雨の似合う花が咲く季節でもある。

 

七十二候

乃東枯は、草木が繁茂する中で、夏枯草のみが枯れていく時期。

〔夏至の初候

* 6月21日~6月25日ごろ

季節は仲夏

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