タオの第七章 天と地の在り方

天はひろびろとしているし、

 

地は果てしなくて、

 

ともに・・・・

 

長く久しくつづくもののようだ。

 

それというのも、天と地は

 

自分のために何かをしようとしないで、

 

あるがままでいるからだ。

 

だから、長く、いつまでも、ああなんだ。

 

タオにつながる人も

 

この天と地のあり方を知っているんで、

 

先を争ったりしない、そして

 

いつも、ひとの

 

いちばん後からついてゆく。

 

競争の外に身をおいて無理しないから、

 

身体は長保ちするわけだ。

 

つづめて言えば、

 

我(が)をはったりしない生き方だから、

 

自分というものが

 

充分に活きるんだ。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。

逆の見方をすれば、これからは暖かくなると言うことです。

春はもう目前です。

七十二候

 款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。(大寒:初候)

寒さも厳しく襲ってきます。そんな中、凍てついた地面に款ふきの花が咲く時季です。款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

1月20日~1月24日ごろ

季節は晩冬

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