タオの第七章 天と地の在り方

天はひろびろとしているし、

 

地は果てしなくて、

 

ともに・・・・

 

長く久しくつづくもののようだ。

 

それというのも、天と地は

 

自分のために何かをしようとしないで、

 

あるがままでいるからだ。

 

だから、長く、いつまでも、ああなんだ。

 

タオにつながる人も

 

この天と地のあり方を知っているんで、

 

先を争ったりしない、そして

 

いつも、ひとの

 

いちばん後からついてゆく。

 

競争の外に身をおいて無理しないから、

 

身体は長保ちするわけだ。

 

つづめて言えば、

 

我(が)をはったりしない生き方だから、

 

自分というものが

 

充分に活きるんだ。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4~2/18)

春の気たつを以て也(暦便覧)
まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、梅が咲き始める頃です。

七十二候

魚上氷(うおこおりをはいずる

割れた氷の間から魚が飛び出る 。

〔立春の末候

春の暖かな日差しや空気の中、湖や川の氷が割れる頃です。

*2月14日~2月18日ごろ

季節は初春

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