第一章 道(タオ)・・・名のない領域

これが道(タオ)だと口で言ったからって

 それは本当の道じゃない。

 

これがタオだとな名づけたって、

 それは本物の道じゃないんだ。

 

なぜって、それを道だと言ったり

 名づけたりするずっと以前から 

 名の無い道の領域が

 はるかに広がっていたんだ。

 

まず、はじめに・・・・・・

 名の無い領域があった。

 その名の無い領域から

 天と地が生まれ、

 天と地の間から

 数知れぬ名前が生まれた。

 

だから天と地は、

 名の有るすべてのものの「母」といえる。

 

ところで

 名の有るものには欲がくっつく・・・・そして

 欲がくっつけば、ものの表面しか見えない。

 

無欲になって、はじめて

 真のリアリティが見えてくる。

 

名の有る領域と

 名の無い領域は、同じ源から出てくる。

 

名が有ると無いの違いがあるだけなんだ。

 

名の有る領域の向こうに

 名の無い領域が、

 はるかに広がっている。

 

明と暗のまざりあった領域が、

 その向こうにも、はるかに広がっている。

 その向こうにも・・・・・・

 

入口には、

 衆妙の門が立っている、

 森羅万象(しんらばんしょう)あらゆるもののくぐる門だ。

 ※衆妙之門(しゅうみょうのもん)とは、全てのものが生まれ出るとされる門の事。

 

この秘密の門をくぐるとき、人は

 本物の Life Force につながるのだ。

 

老子『道徳経』の第一章からでした(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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