乾為天(けんいてん)の初爻は「潜龍(せんりゅう)なり、用いるなかれ」

今日から新たにイーチンタロットは最初からスタートします(笑)

今回からは卦初爻を書く事にします。

とっても、面白いの読んでくださいね。

六十四卦には、それぞれ爻と呼ばれる細かな読み方が

6つある。

 

初爻

二爻

三爻

四爻

五爻

と最後の上爻というようにね♪

 

それぞれの読み方、簡単に紹介していきます(笑)

 

六十四卦の最初にくるのが乾為天(けんいてん)。

そして、初爻は「潜龍(せんりゅう)なり、用いるなかれ」・・・・とある。

才能が海の者とも、山の者とも分からない、まだ明確になっていない状態。

龍は中国では高貴で神聖な動物とされる。

黄帝の衣服には金の龍が縫いとられているし、椅子にも龍が彫られている。

紫禁城の正面の海内の両側にも、波打った龍が人民を見下ろしている。

潜龍とは、龍が小さくて地の底に潜って地上に出る時期をうかがっている状態。

時が来ていないので未熟なままでは全く役には立たない。

ここでは、時を待つことの大切さが暗示されいているので、

おごりたかぶりがちな用地な心を戒めています(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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