第一章 中医の基礎理論:人体の病理の変化 12頁♪

人体の内外、表裏、上下各部における、物質と物質、功能と功能、功能と機能との間で陰陽の相対的な強調を保っている

 

だから、正常な生理活動を維持できる。

 

これが健康の基礎

 

※だから「活かされている」という言葉が出てくるのかもしれない。

 宇宙のパワーを感じて今を生きる・・・・理論は同じでも、表現

 方法はこっちの方が私にはむいている(笑)

 

疾病の発生と進行は、陰陽の失調によるもの♪

 

生気と邪気についても同じ。

 

正気は陰陽に分かれ、陰気と陽気を含む・・・・・

 

邪気も陰邪と陽邪に分かれる。

 

たとえば、疾病をもたらす六淫(りくいん)のうち、寒と湿は

 陰邪であり・・・・・

 

風、暑、熱(火)、燥は陽邪である。

 

このことから、疾病の過程は邪と正との闘争の過程にほかならず、その結果、陰陽の偏盛や偏衰がもたらされることが分かる。

それゆえ、疾病の病理の変化がいかに複雑に見えようとも、それも陰陽の偏盛か偏衰にほかならない。

 

意外にシンプル(笑)

 

※六淫(りくいん)とは?
漢方医学では、病気の原因を外因、内因、不内外因の3つに分け、外部(主に気候の変化)から病気を発病させる要因を六淫(りくいん)という。
人間は季節により、風(ふう)、寒(かん)、暑(しょ)、湿(しつ)、
燥(そう)、火(か)という6つの気候の変化を受けるが、それらを
六気(ろっき)という。
六気が激しく変化し、体の適応能力を超えるほど異常となり、
発病の原因となる場合がある。
このときの六気を、風邪、寒邪、暑邪、湿邪、燥邪、火邪(熱邪)と呼び、合わせて六淫という。
参照サイトは、公益社団法人 日本薬学会です。
http://www.pharm.or.jp/dictionary/wiki.cgi?%E5%85%AD%E6%B7%AB


やっぱり私たちは活かされているのです(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

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二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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