艮為山(こんいざん)

イーチンタロットの64卦の52番に「艮為山(こんいざん)」

「震(しん)」は動で激しく動くが、物事はいつまでも動いていられずに

必ず止まる時がくる。だから「艮(ごん)」が次に来る。

艮は二つの山が重なって、相手に背を向ける形。

不動を意味する。

ただ、その背に止まるというのは山の頂で脚を止めて広い空を眺め、

自分自身を見つめる形でもある。

心は大自然の中に留まって、悠々と自分に返る。

背に艮(とど)まると云うのはじっとしている時の平静を意味し、

庭に行くとは外に向かって行動しても心の平静を失わない事。

自分の心の中の事を意味し、この卦が出た時に無理に進んではならない(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小寒(1/5日~1/19

冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)

この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」である。

これから冬本番を迎えます。

七十二候

水泉動(しみずあたたかをふくむ)

地中で凍った泉が動き始める 。 

(小寒:次候)

寒さの厳しい小寒ですが、季節は動いていて、地中では凍った泉が融けて動き始めています。

1月10日~1月14日ごろ

季節は晩冬

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