艮為山(こんいざん)

イーチンタロットの64卦の52番に「艮為山(こんいざん)」

「震(しん)」は動で激しく動くが、物事はいつまでも動いていられずに

必ず止まる時がくる。だから「艮(ごん)」が次に来る。

艮は二つの山が重なって、相手に背を向ける形。

不動を意味する。

ただ、その背に止まるというのは山の頂で脚を止めて広い空を眺め、

自分自身を見つめる形でもある。

心は大自然の中に留まって、悠々と自分に返る。

背に艮(とど)まると云うのはじっとしている時の平静を意味し、

庭に行くとは外に向かって行動しても心の平静を失わない事。

自分の心の中の事を意味し、この卦が出た時に無理に進んではならない(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

紅花栄  (べにばな さかう)

紅花が咲き誇るころ。

(小満:次候 )

推古天皇の時代(6世紀末から7世紀初め)に朝鮮半島を経て渡来。

江戸時代には『紅一匁(もんめ)金一匁』と大変高価な染料でした。

*5月26日~5月30日ごろ

季節は初夏。

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