黄帝内経 64.四時刺逆従論篇(しじしぎゃくじゅうろん)

黄帝内経の64番目は.四時刺逆従論篇(しじしぎゃくじゅうろん)。

 

この章はまた・・・・とっても短いです(笑)

 

季節による刺針法の違いと、季節と病症と人体の関係は既に教えてくれているので割愛して・・・・重要と思われるところだけを書いてくれている。

【春は陰気が少なり陽気が多くなる時期である。

 凍った氷も滑らかに流れる。

 

 人体においても、精気は経脈に集まり、

  その流れは滑らかである。

 

 もし経脈の気が流動しすぎると筋肉がだるくなる。

 

 流れが滞ると筋肉が引きつり目が痛む。

 

 夏は陽気が多い。

 

 経脈の気も満ち溢れ孫絡に流れ込み皮膚に充満する。

 

 もし経脈の気があふれすぎると身熱を発する。

 

 不足するとものごとに驚きやすくなる。

 

 夏の土用は、経にも絡にも充満している。

 

 行く所がないので内で流れこむ肌肉に集まる。

 

 もし、肌肉に流れこみ過ぎると肉瘣を病む。

 

 不足すると脾が悪くなる。

 

 秋は陽気が少なくなる。

 

 皮膚が引き締まり、人体の気は内部へ収納される。

 

 冬はすべてのものが閉じこもる。

 

 人体の気も深く閉じこもる。

 

内部に気血がこもりすぎると、陰の場所が冷えて痛む。

 

はいりこまないと陽の場所が熱して痛む。

 

面白いね~♪

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

夏至(6/21~ 7/6)

 陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也(暦便覧)
一年中で一番昼が長い時期。

梅雨の時期であり、花しょうぶや紫陽花などの雨の似合う花が咲く季節でもある。

 

七十二候

乃東枯は、草木が繁茂する中で、夏枯草のみが枯れていく時期。

〔夏至の初候

* 6月21日~6月25日ごろ

季節は仲夏

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。