今日の卦は「天山遯(てんざんとん)」

おはようございます。

イーチンタロットの64卦の33番に「天山遯(てんざんとん)」という卦がある。

「恒(こう)」小人の勢いが増してくると、君子は隠匿(いんとく)して

世を逃れるから「遯(とん)」が来る。

人生には身の処し方を考える時期がある。

国でも職場でも、くだらない人たちが増えて不愉快な場所になったとき、

他に移って心安らかに仕事ができる事もある。

自分が小人なら、なるべくつまらないことにかかわらず、そのような集団から

逃げて真面目に仕事を続けることもある。

「遯(とん)」は時期は隠れるのが得策と教えてくれている。

思い当たるよね(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種(6/6~ 6/20)

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃という意味であるが、現在の種まきは大分早まっている。

西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころ。

江戸時代以降、花見といえばサクラ。奈良時代以前は「花」といえば、ウメを指すことが多かった。平安京御所の紫宸殿の前の左近のサクラと右近のタチバナも創建当初は、桜ではなくウメ。〔芒種の次候

* 6月16日~6月20日ごろ

季節は仲夏

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