今日の卦は山地剥(さんちはく)

イーチンタロットの64卦の番に「山地剥(さんちはく)」。

うわべを飾りたてても中身からっぽだと「賁(び)」の次には「剥(はく)」の崩壊となる。

【剥(はく)は、往くところあるに利あらず】が易の思想。

『聖書」のヨハネの「黙示録」にある。

紫と赤の衣を着た女王が君臨する都会のイメージは、虚飾(きょしょく)の果ての、滅びる寸前の不気味な姿。

人間の欲望が樹木を伐採しつくした結果、地震のときの山崩れや津波での崩壊に繋がる。

崩壊はいきつくところまでいかないと止まらない。

でも、落下しつくした時には、陽転の機会が来ます。

死を覚悟すれば生きる道が開けてきます。

それが易の理・・・・・凄いね(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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