今日の卦は山地剥(さんちはく)

イーチンタロットの64卦の番に「山地剥(さんちはく)」。

うわべを飾りたてても中身からっぽだと「賁(び)」の次には「剥(はく)」の崩壊となる。

【剥(はく)は、往くところあるに利あらず】が易の思想。

『聖書」のヨハネの「黙示録」にある。

紫と赤の衣を着た女王が君臨する都会のイメージは、虚飾(きょしょく)の果ての、滅びる寸前の不気味な姿。

人間の欲望が樹木を伐採しつくした結果、地震のときの山崩れや津波での崩壊に繋がる。

崩壊はいきつくところまでいかないと止まらない。

でも、落下しつくした時には、陽転の機会が来ます。

死を覚悟すれば生きる道が開けてきます。

それが易の理・・・・・凄いね(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒 (1/20~ 2/3)

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
一年で一番寒さの厳しい頃 。でも春はもう目前。

七十二候

款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。

款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

〔大寒の初

*1月20日~1月24日ごろ
季節は晩冬

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