月待ち

暦の勉強会、第2弾、月待ちの会を浅草の志賀先生のお宅を会場にして行いました。

昨夜は、曇り空。

月の上がる時間は午後7時30分ごろ。

それまで会食と懇親会。

 

そして、志賀先生が昔の人たちが楽しんだ月待ちについてお話を。

藤原の道真は、三日月を待ったそうです。

 

7時30分を過ぎても、なかなか顔をのぞかせない月。

 

室内の明かりを消して静かに月待ち。

まだ出てきません。

 

しびれを切らして、参加者の自己紹介。

ベランダでじっと月待ちしていた人が、

雲がオレンジ色に光っているところを発見!

 

とうとうお月様が雲の合間から顔をのぞかせてくれました。

 

やった!

自己紹介は中断。

 

全員窓際に移って上ってくる月を鑑賞。

 

雲間を凄いスピードで上がっていくオレンジ色の月に感動!

 

スマホではきれいに映らないのでお見せできないのが残念。

 

午後9時ごろまん丸の月が顔を出しました。

 

最後に十六夜の月を眺めて、お開きとしました。

 

また暦の勉強会(月待ちの会)を行いますので、

 

今回参加できなかった皆様には是非ご参加ください。

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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