黄帝内径 21経脈別論(けいみゃくべつろん)

黄帝が問う。

 

「自然環境や労働、あるいは精神的動揺によって変化するものなのか」

 

岐伯先生は、それらはすべて生命活動に影響を与える。

 

しかし、気がはりつめておれば、少しぐらい病邪は逃げていく。

 

気が弱い人は病気になりやすい。

 

イライラする患者、取り越苦労をする患者は直しにくい。

 

気持ちの問題で病気の治しにくいとかの違いがある。

そんな時には五果(ごか)という果物なんかもいいよね。

木は李(り)というスモモ。

 

火は杏(きょう)というアンズ。

土の棗(そう)というナツメ。昔からナツメって大好きなんだよね~♪

 

金は桃(とう)というモモ。

 

水は栗(りつ)という栗。

女性は果物大好きから、イライラしたり、取りこし苦労をしそうになったら、
好きな五行の果物をイメージすると元気がでるかもしれない(笑)

さて・・・・難しい事はさっさと流そう♪

 

①   太陽膀胱経の病症。

冷えのぼせ。呼吸困難。これは人気が虚して膀胱経の陽気が盛んになった状態。

 

②   陽明胃経の病症。

胃腸に熱がこもり身熱する。

 

③   少陽胆経の病症。

胆経の流れる経絡に痛みや冷の病症が現れる。

 

④   太陰脾経の病症。

脈に注意する。

 

⑤   少陰腎経の病症。

下半身が虚して上半身が熱する。

 

⑥   厥陰肝系の病症。

心痛して冷や汗が出る。

食事に注意をし、漢方薬を服用する。

 

ということで各系にはそれぞれの病症がある。
それを針の先生がたは上手に取穴を活かすことで治していくのでしょう。

きっと、知識が増えたら上手に説明できると思いますので
それまで気長にまってくださいね。

 

参考書籍:「初めて読む人の 素問ハンドブック」池田政一署著から

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

白露 9/8日~9/22

陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)
朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。

七十二候

玄鳥去(つばめさる)

燕が南へ帰って行く頃。

(白露:末候)

* 9月18日~9月22日ごろ
季節は仲秋。

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。