「宿曜経」の内容について

【27宿】はインドから、【7曜】ギリシャから、これらと【12宮】によるミックスで生まれた占星術って簡単に説明(笑)・・・・・何じゃいそれ?

なので、もう少し説明すると。

・12宮:太陽が1年(12ヶ月)間で運行する軌道を12等分、
一ヶ月ごとに「宮」を設けた考え方。

・27宿:月の運行を観測して、約27.3日で公転する。だから、日々に宿る星々を     二十七宿として定めた。
この二十七宿を用いて月と地球の万物との関係を知り、物事の吉凶や、その星宿に生まれた人の運勢を推し量るのです。

・7曜:月と日、火・水・木・金・土の惑星

 

 

星の関連で、年・月・日、および個々人の吉凶に関する占法を、アジアで初めて体系化した占星術の事。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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