「宿曜経」の内容について

【27宿】はインドから、【7曜】ギリシャから、これらと【12宮】によるミックスで生まれた占星術って簡単に説明(笑)・・・・・何じゃいそれ?

なので、もう少し説明すると。

・12宮:太陽が1年(12ヶ月)間で運行する軌道を12等分、
一ヶ月ごとに「宮」を設けた考え方。

・27宿:月の運行を観測して、約27.3日で公転する。だから、日々に宿る星々を     二十七宿として定めた。
この二十七宿を用いて月と地球の万物との関係を知り、物事の吉凶や、その星宿に生まれた人の運勢を推し量るのです。

・7曜:月と日、火・水・木・金・土の惑星

 

 

星の関連で、年・月・日、および個々人の吉凶に関する占法を、アジアで初めて体系化した占星術の事。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

地始凍(ちはじめてこおる)

大地が凍り始めるころ。

「凍る」は、水以外のものをいい、「氷る」は水が氷になることを云う

(立冬:次候)

*11月12日~11月16日ころ
季節は初冬。

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。