春分

今日は春分。

 

旧暦二月、卯の月の中気で、今年は新暦三月二十日です。
天文学的には、太陽が黄経0度(春分点)の点を通過するときをいいます。

春分のこの日、太陽は真東から昇って真西に沈み、
昼と夜との時間がほぼ等しくなります。

東京の今日の日の出は5:45、日の入りは17:53だそうです。 (国立天文台調べ)

明日から日が長くなります。

一般では、この日を春の彼岸の中日といます。
お彼岸は、この日を挟んで前後3日です。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われているように次第に暖かくなっていくのもこの日からです。
因みに東京の今日は晴れで気温は18度まで上がるようです。

話を春分に戻しますが、
春分点は、天球上で黄道と赤道が交わる二つの交点の内、
太陽が赤道の南から北へ向かって横切る点のことです。

 

易たま

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

地始凍(ちはじめてこおる)

大地が凍り始めるころ。

「凍る」は、水以外のものをいい、「氷る」は水が氷になることを云う

(立冬:次候)

*11月12日~11月16日ころ
季節は初冬。

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