啓蟄(けいちつ)

三月五日、今日は啓蟄です。

旧暦では二月、卯の月の正節です。

天文学的には、太陽が黄経345度の点を通過するときをいう。

 

九星気学では今日から三月となります。


この頃になると、冬の間、土の中で冬籠りしていた、いろいろな虫が穴を啓(ひら)いて地上へ這い出してくるというところから啓蟄と呼ばれたそうです。

 

またこの頃、春雷がひときわ大きく鳴りやすい時期でもあります。

昔の人は、冬籠りの虫が雷の音に驚いて這い出してくるのだろうと考え、「虫出しの雷」と名付けたりもしそうです。

 

まだまだ、寒い時節ではありますが、この日をさかいに日足も長くなり、日の光の中に春を強く感じるようになります。

 

ちなみに、「蟄(ちつ)」は「ちゅう」の慣用読みで、虫などが土中にかくれている意味です。

 

東京の今日は春らしい、いい天気。

家から外に出て春の陽気を體いっぱい感じたいですね。

 

易たま

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

地始凍(ちはじめてこおる)

大地が凍り始めるころ。

「凍る」は、水以外のものをいい、「氷る」は水が氷になることを云う

(立冬:次候)

*11月12日~11月16日ころ
季節は初冬。

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