啓蟄(けいちつ)

三月五日、今日は啓蟄です。

旧暦では二月、卯の月の正節です。

天文学的には、太陽が黄経345度の点を通過するときをいう。

 

九星気学では今日から三月となります。


この頃になると、冬の間、土の中で冬籠りしていた、いろいろな虫が穴を啓(ひら)いて地上へ這い出してくるというところから啓蟄と呼ばれたそうです。

 

またこの頃、春雷がひときわ大きく鳴りやすい時期でもあります。

昔の人は、冬籠りの虫が雷の音に驚いて這い出してくるのだろうと考え、「虫出しの雷」と名付けたりもしそうです。

 

まだまだ、寒い時節ではありますが、この日をさかいに日足も長くなり、日の光の中に春を強く感じるようになります。

 

ちなみに、「蟄(ちつ)」は「ちゅう」の慣用読みで、虫などが土中にかくれている意味です。

 

東京の今日は春らしい、いい天気。

家から外に出て春の陽気を體いっぱい感じたいですね。

 

易たま

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード