皇居勤労奉仕に参加

1月23日~26日の四日間、皇居と赤坂御用地の清掃に行ってきました。

「皇居勤労奉仕」とは、美しい皇居を守ることを目的に昭和20年に始まったそうです。
第二次世界大戦が終結した年で、空襲で焼失した宮殿の焼け跡を整理するため、

宮城県内の有志が勤労奉仕を申し出たことが始まりだそうです。
それ以降、今日まで奉仕を希望する方々によって行われています。

今回、小野先生のご紹介で初めて参加させていただきました。

皇居内は撮影禁止でしたので外からの皇居(皇居、桔梗門あたり)
皇居内は撮影禁止でしたので外からの皇居(皇居、桔梗門あたり)

初日、3日目、4日目は皇居での清掃作業。木葉の清掃、草取りでした。
2日目は赤坂御用地の笹竹刈取り作業。

日頃、肉体作業をしていない易たまには草取りも大変でした。
特に草取りは前かがみなっての作業。お腹がつかえてふうふう!
腰がつかえて痛てて!(苦笑)

奉仕団体の参加メンバーは、ほとんどが女性。
男性はほんの一握り。
おのずと肉体労働は男性に。
枯れ葉を集めた袋(約60㎤)を担いで枯れ葉の捨て場に持って行くのは男性の役目。
捨て場所は人目の付きにくいちょっと高い場所にあり、そこを登って行って捨て場に行くのですが、
1回、2回はへっちゃらでしたが、
5回、6回となると、顎が上がって笑顔も無表情に(苦笑)

楽しいことも一杯ありました。
一般の人では見れない場所をいっぱい見せていただきました。
皇居内は撮影が一切禁止なのでご紹介できないのが残念です。

それと、天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下とお会いできたことは凄い体験となりました。
それも1mほど先におられるのですから。
参加者の中には涙されている人もおられました。

本当に楽しい体験でした。

 

易たま

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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