大寒

今年の大寒は1月20日、

昨日でしたね。

東京はお昼ごろから雪がちらほら見える寒さでした。

天文学的には太陽の黄経が 300°に達した日から315°にたっしたところまでを大寒と云うそうです。

小寒から大寒までの15日間と大寒から立春までの15日間の合計30日間を「寒さの内」といいます。

 

この寒さを利用して、凍り豆腐、寒天、酒、味噌などを仕込むのもこの時期だそうです。

大寒が過ぎると立春。
暦の上では春ですが、寒さはピーク。
立春の日が過ぎると一日ごとに暖かくなってきます。
寒いのももう少しの辛抱です。

嬉しいですね。

易たま

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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