1月7日

今日は七草粥。


芹(セリ)

薺(ナズナ)

御形(ゴギョウ)

ハコベラ

仏座(ホトケノザ)

菘(スズナ)

須々代(スズシロ)

 

これが春の七草。

 

1月7日に七草粥を食べる習慣は古代中国に始まり、

日本では、平安時代に宮中の儀式として、

江戸時代には一般に定着し、江戸幕府の公式行事となったそうです。

 

中国・前漢の時代、武帝に仕えた学者,東方朔が著した「占書」に、

正月1日を鶏の日、

2日を狗(犬)の日、

3日を羊の日、

4日を猪の日、

5日を牛の日、

6日を馬の日、

7日を人の日、

8日を穀の日として、

それぞれの一年の吉凶を占ったそうです。

 

その占い方法は、

晴天ならば吉、

雨天ならば凶の兆しであるとされたそうです。

 

また、7日の人の日には邪気を祓うために、

七草の入った粥を食べ、一年の無病息災を祈ったと書かれているそうです。

 

今年1月7日のお天気は晴れ、

めでたく「吉」ですね。

 

今夜は七草粥で一年の無病息災を祈りたい。

 

易たま

 

三才観伝承學「翔氣塾」

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二十四節気

大寒 (1/20~ 2/3)

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
一年で一番寒さの厳しい頃 。でも春はもう目前。

七十二候

款冬華(ふきのはなさく)

蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す 。

款を始めとした草花が、着実に春に向かっていることを知らせてくれます。

〔大寒の初

*1月20日~1月24日ごろ
季節は晩冬

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