冬至

今年の冬至は暖かいですね。


暦便覧では「日南の限りを行て日の短きの至りなれば也」と言っています。
日の光が最も弱く、一年では昼間が最も短く、夜が最も長い日。
寒さが厳しくなり、冬将軍が本格的に訪れるころです。

冬至から昼の時間が伸び始めることから、
古代ではこの日を一年の始めと考えられていました。
また、この日に一番近い甲子の日から陽遁になります。

冬至といえば、かぼちゃとゆず湯。

かぼちゃは、ビタミンAやカロテンなどの栄養がたっぷり含まれた緑黄野菜。

ゆずはビタミンCがたっぷりで、風邪予防や美肌、保湿などの効果が期待できるそうです。

今夜はかぼちゃを食べてゆずのお風呂に入って、寒い冬を元気に過ごしましょう。

 

今年も後、10日余り、ノロウイルスとインフルエンザが早ています。

健康に気をつけてください。

易たま

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

春分 (3/21~ 4/4)

日天の中を行て昼夜等分の時也

(暦便覧)
この日をはさんで前後7日間が彼岸。花冷えや寒の戻りがあるので暖かいと行っても油断は禁物。

七十二候

雀始巣(すずめはじめてすくう)

雀が巣づくりを始める頃。この時期、雀が隠れるほどに草がのびることを「雀隠れ」といいます。

 〔春分の初候

*3月21日~3月25日
季節は仲春

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。