今日から陽遁(ようとん)

今日、12月8日甲子(きのえのね)の日、一白水星中宮の日となります。

 

今日から九星の日盤の巡りが昇順に変ります。

一白水星→二黒土星→三碧木星→四緑木星→五黄土星→六白金星→七赤金星→八白土星→九紫火星
の順番に巡っていきます。

お間違いないように!

 

陽遁は、冬至から数えて一番近い甲子の日から始まり、夏至の癸亥(みずのとい)の日で終わります。

 

陽遁の時期は、日照時間も徐々に長くなり、すべての物に陽氣が満ちていき、

自然万物が伸長する時期だといわれます。

ちなみに陰遁(いんとん)は、すべての物に陰の氣が満ちていくと考えられています。

ここでいう陰陽は決して陰がマイナスで、陽がプラスということではありません。
陰には陰のいいところがあり、陽には陽のいいところがあります。

それぞれの良い氣のエネルギーを日々の生活の中に上手に使うことが必要だということだと思います。

 

易たま

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。