十二月(シハス)

今日から師走です。

一説によると師匠の僧がお経をあげるために東西を馳せる月ということで「師馳す(しはす)」という云うそうですが。

しわすという言葉は万葉・記紀の時代からあったそうです。

当時は「十二月」を「シハス」と読み、漢字で「師走」とは書いていなかったようです。

漢字で表記されるようになったのは江戸時代から。

星翔先生が翔氣塾通信で師走について書かれていますので読んでみてください。

 

さぁ、今年も残す所後1ヶ月になりましたね。

私たちが学んでいる気学では後2ヶ月。(2017年2月の節分までが丙申年)。

 

みなさんはいい年でしたか?

運の巡りが悪かったという人は、一陽来復、一念発起で良い年になるよう、今から準備しましょう。

 

普通だった人は、今年よりも良くなるよう自分の夢や希望を再確認してみましょう。


めちゃくちゃ善かった人は、落ちない様に足元や身の回りを見直して、万全の態勢を作りましょう。


いずれにしても、スタートダッシュできる様


ラストスパートです。

 

やっぱ、年末年始は走りますね。

易たま

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コメント: 3
  • #1

    Helena Ferrer (土曜日, 04 2月 2017 00:13)


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  • #2

    Keva Fennelly (土曜日, 04 2月 2017 15:14)


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  • #3

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三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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