新嘗祭

今日11月23日は勤労感謝の日。

国民の祝日です。

かって今日は「新嘗祭(にいなめさい)」の日でした。

宮中神嘉殿(しんかでん)において、天皇陛下がその年の五穀豊穣を祝って神様(天照大御神)に新穀をお供えし、

天皇陛下自ら神様とご一緒に新穀を食するという最も重要なお祀りの日でした。

この行事は宮中で今でも執り行われおり、伊勢神宮でも神嘗祭(かんなめさい)として同じように執り行われています。

新嘗祭は、飛鳥時代の皇極天皇の時代にはじめられたと伝えられており、一時中断されたものの元禄時代の東山天皇の時代にまた復活しました。
しかし、戦後の新憲法下では国民の祝日に関する法律により「勤労感謝の日」とされました。


昔は神様が新穀を口にするまでまで、新米を口にしないという風習があったそうですが、現在ではそれ以前に新米を口にするようになりました。

私ももうすでに新米を食しました。

神様に五穀豊穣を感謝し、まずは神様が食してからいただくとゆう習慣は、この国の美風として残したいですね。

易たま

 

三才観伝承學「翔氣塾」

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二十四節気

小寒 (1/6~ 1/19)

冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)
この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」です。

七十二候

雉始雊(きじはじめてなく)

雄の雉が鳴き始める 。

〔小寒の末

*1月15日~1月19日ごろ
季節は晩冬

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