工場見学!

昨日、小野先生にお誘いいただき「古事記のこころを学ぶ会」のみなさんと、産廃処理企業の石坂産業の工場見学に行ってきました。

石原産業はゴミを95%まで再利用できるものにする会社として、TVや雑誌などに紹介されているそうです。

全然知りませんでした!

 

午前中、社長の講演を聞き、昼食。

昼食は石坂産業の農園で作った野菜を使ったお弁当。

大変おいしかったです。

写真は無いのでチラシをみてださい。

食べた後、お弁当箱はそのままゴミ箱にポイ!ではなく。

食べた人が自分で、食べ残し、汁を生ごみに、お弁当箱はビニール類、容器のプラスチック、紙、輪ゴムに分別。

ちょっとない体験。


午後から工場見学。

トラックで運ばれてきた産業廃棄物を素材、大きさ、色など、機械で分別。

ベルトコンベアーで運ばれてきたゴミを手でも分別。これによって95%まで再生利用できすものにしている。

 

見学中、作業にもかかわらず見学者と目が合えば笑顔であいさつしてくれました。

何と素晴らしい!

 

工場見学した後、敷地内にある神社や自然の森を散策。

天照大御神(アマテラスオオミノカミ)と木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)が祀られている神社もあります。

みんなで参拝。

 

敷地内にあるくぬぎの森を散策。

 

森の中には廃材を利用したオブジェ(アート作品)もありました。

 

廃材から作られた木屑が散策コース内に敷き詰められており、その上を歩くとフワフワしていて気持ち良かったです。

 

最後に、三冨語り部館で明治、大正、昭和の農機具、日用品などをみて終り。

最後に、三冨語り部館で明治、大正、昭和の農機具、日用品などをみて終り。

 

楽しい工場見学でした。

 

易たま

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

紅花栄  (べにばな さかう)

紅花が咲き誇るころ。

(小満:次候 )

推古天皇の時代(6世紀末から7世紀初め)に朝鮮半島を経て渡来。

江戸時代には『紅一匁(もんめ)金一匁』と大変高価な染料でした。

*5月26日~5月30日ごろ

季節は初夏。

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