明日の古事記は「大国主命(前編)」

明日の古事記は、本から離れて因幡の白兎で有名な大国主命(おおくにぬしのみこと)です。

 

現在、小野先生は、大国主命のお話を新たに加え「古事記のこころ」の改訂版を作成されておられます。

 

この大国主命のお話を3回(明日が初回)に分けて詳しく解説していただきます。

 

この機会に是非ご参加ください。

 

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大国主命(おおくにぬしのみこと)

素戔嗚尊 (すさのおのみこと) の子、または6世の孫とされ、出雲大社の祭神。

少彦名神 (すくなびこなのかみ) とともに、中つ国の経営を行ったが、天照大神 (あまてらすおおみかみ) の使者が来ると国土を献上してみずからは隠退した。

医療・まじないの法を定めた神とされる。

因幡 (いなば) の白兎の話は有名。

中世以来、大黒天と同一視されるようにもなった。

別名は大己貴神 (おおなむちのかみ) ・八千矛神 (やちほこのかみ) ・葦原色許男命 (あしはらのしこおのみこと) など。

古事記では大国主神。

 

出典:デジタル大辞泉より

 

易たま

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

紅花栄  (べにばな さかう)

紅花が咲き誇るころ。

(小満:次候 )

推古天皇の時代(6世紀末から7世紀初め)に朝鮮半島を経て渡来。

江戸時代には『紅一匁(もんめ)金一匁』と大変高価な染料でした。

*5月26日~5月30日ごろ

季節は初夏。

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