春雷

七十二候に「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」と言う候があります。
3月31日~4月4日頃の気候を古代の人はこうあらわしたのです。

昨夜の春雷は七十二候からすると3日程早いですがまさにこの季節。

「雷乃発声」の前の候が「桜始開(さくらはじめてひらく)」で、3月26日から3月30日ごろです。
東京の開花宣言が3月26日。


昔の人達は、毎年毎年の自然の変化を肌に感じながらそれらをデータとして積み重ね、
正確な季節の変化(兆)を七十二候に現したのですね。

凄いと思いませんか。

易たま

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。