今日は啓蟄

今日、3月5日は啓蟄(けいちつ)です。

 

暦便覧に「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也」とあります。

 

「啓」という字には開くという意味があり、「蟄」は虫が土中に隠れる、閉じこもることという意味があります。

このことから、土中に閉じこもっていた虫が穴の戸口を開いて出てくるという意味です。

 

二十四節気は中国で生まれ、それが日本に伝えられてきました。

その言葉も文字も同じなのですが、唯一「啓蟄」だけ、使われる文字が異なるそうです。

現在の中国では「驚蟄」と言う文字が使われています。

「啓蟄」と「驚蟄」と言うように異なった文字を使うようになっていますが、元々は中国でも日本と同じく啓蟄の文字を使っていました。

現在中国で使われている「驚蟄」は、漢王朝の皇帝の名前についている「啓」の字と重なることを避けるために意味の近い「驚」に置き換えられたそうです。

 

>>二十四節気、七十二候

 

易たま

 

三才観伝承學「翔氣塾」

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二十四節気

寒露 10/8日~10/23

陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也(暦便覧)

 秋もいよいよ本番。菊の花が咲き始め、山の木々の葉は紅葉の準備に入るころ。

七十二候

蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

蟀が戸の辺りで鳴くころ

(寒露:末候)

* 10月19日~10月23日ごろ
季節は晩秋。

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