雛祭、上巳の節句

今日、三月三日は雛祭です。

 

雛祭は元々上巳の節句と云われており、

女の子のお祭りではなく、春を寿ぎ、無病息災を願う厄祓い行事だったのです。


では上巳とは

上巳(じょうし)は五節句の一つで、旧暦三月の「上旬の巳の日」のこと。

現在は、新暦で三月三日を雛祭としてますが、旧暦の三月上旬、巳の日を新暦に置き換えると四月十七日になります?


古代中国では、この日に川で身を清め不浄を祓う習慣がありました。これが平安時代に遣唐使によって日本に伝えられ、宮中で曲水の宴を張り、祓を行うようになったそうです。
これを「上巳の祓」と言います。

 

雛節句(雛祭)といわれる様になたのは、
紙や草で作った人形(ひとがた)で自分の体をなで、穢れを移し、川や海へ流したりするようになりました。

各地に残っている「流し雛」はこの名残です。

江戸時代以降、雛祭として急速に庶民の間に広まり、後に上巳は三月三日の雛節句をさす言葉として使われるようになったそうです。

 

雛祭りに何故、桃のお酒を飲むのか?
雛祭に桃のお酒を飲む様になったのは、古代中国では桃が邪気を祓い長寿を保つと云われており、これを受けて桃の花の入った桃酒を飲むようになったそうです。

易たま

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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