2月の講座「古事記のこころ」

昨夜は新しい方が2人参加いただきました。

お一方は昔、巫女をされていた方で、偶然、小野先生のお友達である宮司さんとご一緒にお仕事をされていたそうです。

世の中は狭いなぁ~!と思いました。

 

さて、誓約と須佐之男命の勝さび」の段ですが、

どんなに「清らかな心」をもっていたとしても、人はてんぐになった瞬間(油断した瞬間)に慎みのこころを忘れ傲慢になります。するとたちまち我欲によって傲慢な異心が襲い、心は暗黒世界となることをこの段で教えてくれているそうです。

人は常に用心をして自らの心を点検の上にも点検を重ねて、感謝の一つの心で生きることが大切のだと小野先生はおっしゃておられました。

 

次回3月24日(木)は「天の岩屋戸」です。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

紅花栄  (べにばな さかう)

紅花が咲き誇るころ。

(小満:次候 )

推古天皇の時代(6世紀末から7世紀初め)に朝鮮半島を経て渡来。

江戸時代には『紅一匁(もんめ)金一匁』と大変高価な染料でした。

*5月26日~5月30日ごろ

季節は初夏。

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