2月の講座「古事記のこころ」

昨夜は新しい方が2人参加いただきました。

お一方は昔、巫女をされていた方で、偶然、小野先生のお友達である宮司さんとご一緒にお仕事をされていたそうです。

世の中は狭いなぁ~!と思いました。

 

さて、誓約と須佐之男命の勝さび」の段ですが、

どんなに「清らかな心」をもっていたとしても、人はてんぐになった瞬間(油断した瞬間)に慎みのこころを忘れ傲慢になります。するとたちまち我欲によって傲慢な異心が襲い、心は暗黒世界となることをこの段で教えてくれているそうです。

人は常に用心をして自らの心を点検の上にも点検を重ねて、感謝の一つの心で生きることが大切のだと小野先生はおっしゃておられました。

 

次回3月24日(木)は「天の岩屋戸」です。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。